その可変フレームレートをどうするかだよ。
ゲームロジックが60Hzでディスレプイが72Hzだと、
何回かに一回、同じ絵が表示されるし、
逆にゲームロジックが60Hzでディスプレイが48Hzだと、
何回かに一回、丸々絵がスキップする。
どちらもカクカクする。
一方、ゲームロジックをディスプレイの周波数に同期する方式だと、
数値積分の結果が変わるから、ジャンプの軌道が変わったり、
壁抜けしたりする可能性がある。
ジャンプしてもぎりぎり届かないように設置したはずのアイテムが、
ディスプレイの周波数によっては取れてみたりな。
逆に届く設定だったのに、どうやっても届かなかったりとか。アンフェアだね。
と言う訳で、ゲームロジックとディスプレイ表示を完全に非同期にして
線形補間掛けながら描画するのがベターだが、面倒だし遅延が増える。
困ったね。