ちなみに、CDocument::AddView(CView *pView) が公開されていることで、
CViewは、どんなCFrameWndに入れても正しく動作するわけではないことは
実験的にはっきりしています。もちろん、一般のCWndに入れたらそれ以上
に駄目です。

MDIの場合、結露から言うと、CViewは、CMainFrm (<-- CMDIFrameWnd) に
入れるか MDI CLIENT WINDOW の子であるところの CMDIChildWnd に入れ
ないと正しく動作しません。

それ以外のCFrameWndに入れた場合、メッセージルーティングがおかし
くったり、アクティブ化が誤動作します。Docking<--->Floatingでは、
親であるところのCFrameWndの「すげ換え」が置きますが、CControlBar
にCViewを入れたりすると、Floating化後に「二重アクティブCView現象」
が発生し、CMainFrmのメニューが(開こうとすると点滅して)開けなく
なります。