牌の出現確率、役の出現確率自体は大いに意味がある数字なので
ぜひお願いします。

ところで期待値期待値言ってたやつがいたが
(そもそも得点期待値とか、何の期待値か言わんと無意味)
一般のゲーム理論的には得点期待値を高くする戦略というのが当然なので、
得点期待値を文字通り額面通りに真面目に定義すると、

(得点期待値)=Σ(役の得点)×(その役の出現確率)

を「その時点で可能な全ての役」について足し合わせたものになる。
で、いうまでもなく「その時点で可能な全ての役」なんてのは
局開始時点では「全ての役が可能」なわけでこんなものは恐ろしく膨大。
これを牌を捨てるごとに計算することになる。

だから、得点期待値なるものは、終局あたりならともかく、それ以外では
普通のコンピュータの性能では(おそらくスパコンでも)到底実用に耐えない。
だから他の基準が必要になる。

「全ての役が可能」ではなく「可能性の高い役」にするとか(可能性の定義は必用)、
そうはいっても例えば平和だけでどれだけの組み合わせがあるやらとか、
何らかの近似するか、はてさてどうしたものか、というのが
このスレではなく、普通の麻雀をゲーム理論的に扱う時の現状。

あと、『麻雀の数学』というページ
http://www10.plala.or.jp/rascalhp/mjmath.htm
がありましたんで書いておきます。