プログラミング言語 Scala 7冊目
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たぶん書いた本人です。
>>358はちょっと誤解で、元の発言は
http://twitter.com/#!/kmizu/status/128044795615653888
http://twitter.com/#!/kmizu/status/128045117264248832
これはこれでちょっとわかりにくいですけど、要はパターンマッチ使いたかったら
variantの内部構造さらさなきゃいけないけど、Scalaだとパターンマッチのために
内部構造さらさなくても良いよね、という話です。
Haskellだとviewパターン、F#ならActive Patternがあるので似たような事が比較的簡単に
できますが、少なくともOCamlではvariantの構造をさらさなければパターンマッチング
できない(モジュールにvariantの構造を隠蔽しちゃうと外からパターンマッチングはできない)と
認識しています。もし間違っていたら、文献へのポインタを教えていただけるとありがたいです。
>>364
>>365が挙げてるようにscalaz界隈の人(単なるマニア向けライブラリに見えますが、意外にこれ
使ってるScalaプロジェクトは多いです)はかなり関数型的なスタイルやってますし、sbtも
かなり関数型的なコードになってます。全体的に見て、関数型スタイルでScalaプログラミング
やってる人は以前に比べてかなり増えてる印象です(少なくとも海外は)。
あと、ブログでも、関数型的なスタイルでScalaやってるところは、たくさん見つけられるかと。
@djspiewak さんのブログとか、@jamesiry さんのブログとか、色々ヒットしますよ。
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