プログラミング言語 Scala 7冊目
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私が見ている範囲がずれてるのかもしれませんが、設計思想の根幹が違うこともあってか、
(Clojureが好き∧Scalaが好き)という方はあまり見かけないです。Clojure作者のRich Hickeyご本人
からして、Scalaには批判的な立場で、実際にpublicな場で"Scala isn't really a functional language"
等等のという批判をしています。
ちなみに、Clojureを敵視しているScalaな人は、国内でも海外でもほとんど居ないです。Scalaな人が、
Clojure --> Scala という批判への応答として、Clojureコミュの人に何か言うことはあっても、積極的に
Clojureに勝負を挑むモチベーションがそもそも無いだけだと思いますが。
ここでClojureを敵視してる人を何名か見かけるのは事実ですけど、それが原因でClojureコミュニティとの軋轢を生む
というのは杞憂じゃないかと。
正直なところ、Clojure言語そのものを羨ましいとは思わないのですが、I/Oも含めて(準)標準ライブラリが揃っているのは
良いなあと思います(ScalaはI/Oが…)。
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