実際の所、言語で工数なんて変わらんでしょ。

例えばRailsが10分で出来る!とか言うのだってrubyだからではなく、
結局フレームワークがあって自動生成で出来る範囲で十分な練習期間があったからだし。
そういうものは他の言語にもあるのでそこに差は生まれない。

言語によってできることできないことがあるけれど、
言語でできないことは、工夫次第で同じことが出来る。
それをフレームワークが用意してくれるし、自分で用意してもいい。

それなりの規模だと、開発工数を減らすものを使うので
最終的にプログラマが書くのはどうやっても減らせないビジネスロジックだけになる。
その処理はすごく単純になるので、結果的に工数の差がなくなる。
バグを減らすための”書かない技術”を適用すると、書く所はどんどん減るしさ。

これを実感してないのは、それなりの規模のシステムを作ったことがない人だけだと思う。
言語開発者は自分の言語を宣伝するもの。初心者はその宣伝に惑わされてる。