>>618
実行時例外は何らかの形でドキュメントに明示しておく必要がある。

ただし、IllegalArgumentExceptionについては全てのメソッドのJavadocに書くと面倒なので、
Javadocのoverviewで前提条件に違反したらこれらを投げると明記しておいて、
特に特記事項が無い限り、後は省略してしまうのが簡単かもしれない。

また、NullPointerExceptionについても同様に、
特記しない限り非nullということにして(コレクションや配列の要素も非nullを既定として)
これに違反した引数が渡されたら投げるとoverviewに書いてしまうのが簡単。
(ただ、たまたまnullでもOKなロジックを持つメソッドが作れてしまうと悩ましい。)

メソッドの定義のthrows節については、Effective Javaによると書かないらしい。
これは、Javadocを見たときにチェックされる例外と区別できるからとか。