>>93
>オブジェクトに単一のメソッドもたせりゃラムダじゃん。
という意味は大して間違ってないことが解る。

ついでに、ラムダの生成物はオブジェクトのひとつとして見なせるので、
オブジェクト指向で培われたノウハウの大半を転用することができる。

1.例えば、UMLでは、1つの無名メソッドをもったクラスを定義する事でラムダ及び関数を表現できる。

2.オブジェクトに発生する制約はそのままラムダにも発生する。

3.ラムダで可能な事は当然オブジェクトでも可能である。

4.ラムダと単一のメソッドを持ったオブジェクトの違いといえば書き方が面倒かどうかぐらいである。