オブジェクト指向は馬鹿ご用達
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0680デフォルトの名無しさん
2011/07/19(火) 01:52:54.86「1」に「+2」というメッセージを送っている、と説明する人が居るが、
こういった人たちは、昔ながらの「物」中心の考え方をする人か、もしくはOOPに洗脳されてしまった人たちだ。
オブジェクト指向のオブジェクトを物と訳すのも同上だろう。
彼らに共通している過ちは、OOPはシングルディスパッチだと決め付けてしまっていること。
普通の人はこう考える。
「1」と「2」に「+」というメッセージを送り、決定された処理をコンピュータが実行する。
しかし、「1」と「2」にメッセージを送る、とはどういうことなのか。
「1」と「2」それぞれに送るのか。はたまた多段的に送るのか、または、「1」と「2」の結合体に送るのか。
そこで、すぐに無理があることに気づいて考え方を改める。
「+」に「1」と「2」というメッセージを送ると考えた方がより素直だから。
メッセージを受け取った「+」が実際にどういった処理を実行するかは「+」次第と言う訳だ。
述語は一つなのに対して、対象は複数取りうるから、(例 func( a, b, c ) )
一つしかないと分かりきってる述語に指向するわけだ。軸は一つの方が良いからね。
これが正常な脳みそ。
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