>>943
> もうちょっとその気にさせる紹介頼む
すまん、俺には無理
そういう技能はずっと欲しいと思ってはいたが・・・難しいな

その上でちょっと言うと、世界標準というものは(決め方にも大いに依るが)
各国・各会社・各団体の利害がぶつかり合う最前線なのだと改めて認識させられた

そういう場では、(自陣営の利益のための)改善案や反論を「単に事務的に提出」しても
何の効果も上げられないどころか、逆に不利益になる形で固まってしまうこともある
適切な交渉戦略・戦術がなければ無力なんだというのは印象深かった

もう一つ印象深かったのは、(少なくともこのユニコードに関しては)
具体的な実装方法よりも、何を実現したいかをはっきり提案することが大事だということ

自分が考えた実装方法に固執してこれが最適だと提案しても、話し合いは絶対にまとまらない
その方法によって実現したいことは本質的に何かを見極めれば、
最初の提案を推してユニコード規格自体を(非互換的な方法で)変更させなくても、
後からユニコードを扱うインターフェース ソフトウェアの方の応用技術で実現できる

もしかしたら、後者の方はプログラミングする上でも使える基本的な考え方かも知れない

あとは、何よりも英語が大事だと言う事
必要になればそのうち嫌でも覚えるだろと思ってた自分が恥ずかしくなった