>>883

1. 文末が明らかな場合はセミコロン二つを省略できるので、REPL以外では滅多に使わない

2. 型推論でレコードと区別するため

3. ad-hoc多相が無いから(ad-hoc多相を直接サポートするG'Camlという処理系がある)
ただし、Variantでad-hoc多相をエンコードすることは可能

4. functionは引数が一つしか取れないかわりに、引数にパターンマッチが書ける

5. let と let rec が分かれてると、既存の関数をデコレートしたいとき便利
(例:let foo = bar $ foo)

6. リストは[1; 2; 3]