再帰的な構造に対する再帰ならむしろ末尾再帰にならない(ことが多い)。
たとえば2分木の左の枝に対してまず再帰したら、そのあと右の枝に対しても
再帰するわけで、末尾再帰には普通はならない(末尾再帰にしようとするなら
継続渡しとかになる)。

きれいに末尾再帰になるのは、単方向リストの処理とか、単純なループ状の
繰返しを再帰にするような場合。