PerlとかRuby、Pythonの一番のメリットはお手軽ってところでしょ。
思い立ったときに、ちゃっちゃっとコーディングして試せる。

いちいちクソ重いEclipse立ち上げて、フロジェクトつくってとかしなくても
すぐにできる。ちゃっちゃっとできる。

Pythonとか、Rubyは、標準で対話型のインタプリタがついてるから、トライ&エラー
ですぐに試せる。すぐに。あれ、構文これでいいんだっけ?って時もちゃっと試せる。
外部ライブラリもお手軽に使えて、PythonのBeautifulSoupとか、便利すぎて涙が
出てくる。

Perlは、コマンドラインオプションの機能が強力だから、ちょっとしたテキスト加工とか、
サイトのコンテンツを取得して加工とか解析とか、エディタを開くまでもなくできたりする。

ワンライナーで、ほんと、Javaなら何行も書かないとできないようなこともパッと試せる。

このお手軽さは、コンパイル言語にはない気楽さであり、楽しさでもある。

ライブラリのインストールも超お手軽。PerlならCPAN、RubyならGems、PythonならPyPI
しゅっと入れて、しゅっと試せる。ちょーお手軽。

とにかく、思い立った時に、しゅっと書けて、しゅっと試せるのが便利。なれたら、脊髄反射
で、手が勝手に動いてる。

Javaだとこうわいかない。さぁコーディングするぞという心構えが必要。ちょっと汗かく。