[1] 授業単元:ポインタ型、配列型の派生
[2] 問題文(含コード&リンク):
 [A]宣言による場合   short d[L][M][N];
 [B]動的確保による場合 ([A]と同じサイズ。生成法は講義時と同様:参考コードhttp://ideone.com/nWTXg)

 short型の3次元配列を生成した場合について、(1)〜(7)の解答を導け。
 (上の宣言による場合と動的確保による場合の両方について答えよ。
  なお、short型とポインタ型のサイズはそれぞれ2バイトと8バイトとする)

 (1)要素d[i][j][k]へのアクセス手順・・・書き方の例:メモリアクセス → 計算 → メモリアクセス → 計算 → メモリアクセス
                             aai     aai+8i   *(aai+8i)  *(aai+8i)+4j *(*(aai+8i)+4j)
 (2)要素d[i][j][k]へのアクセスに要するアドレス計算とメモリアクセスの回数
 (3)メモリ使用量(L,M,Nを用いて表せ)・・・書き方の例:M×N×sizeof(X)+M×sizeof(X*)+sizeof(X**)バイト
 (4)L=3,M=N=512の場合のメモリ使用量(KB単位、小数点以下1桁まで。ただし1KBは1024Bとする。)
 (5)L=M=512,N=3の場合のメモリ使用量(上と同じ条件)
 (6)関数への渡し方・・・書き方の例:func(aax);
 (7)関数での受け方・・・書き方の例:func(int **aay){ }
[3] 環境
 [3.1] OS:Linux
 [3.2] gcc
 [3.3] 言語:C言語
[4] 期限:2011年6月1日23時まで