実行、デバッグも兼ね備えたマルチプラットフォームで動作するRuby用IDE「Arcadia」
http://www.moongift.jp/2011/06/20110620-3/

例えばこれとかさ、なんかいろいろRubyのエディタとかIDEがでてくるけど、
これらが一体、どこまで実用的になるのか疑問なんだわ。
利用者からすればGUIにRuby/Tkを選んでる時点で使う気が失せるというか、重たそうだなぁという印象。単にRuby/Tk使いたいだけちゃうんかと。

いや、別に作って公開することをとやかく言う権利は誰にも無いんだけどさ。
Ruby関連のアプリにせよライブラリにせよ、なーんかちょっと作って放ったらかしみたいなのが散見するんだよねー。んで誰もノってこないってのもあるんだろうけど。

んで、開発環境ってのは今日日プログラミング言語とは切り離せないんだよね。
コード書いて、実行するまでの処理系の一部みたいな?
むしろ言語なんてどうでも良くてIDEの出来映えで言語を選択しちゃうことも有り得るんだわ。
例えばJavaだとかあんだけ糞長いコードだけどEclipseが秀逸すぎてその辺の苦労はかなり軽減されているわけ。リファクタリング機能も間違いなく完璧。というか大きな不満なんてだれも持ってないレベルの出来映え。

んでね、Rubyの更なる発展のためにはね、matzのおじさんがいつまでもEmacsにへばりついてちゃだめなんじゃないかなって。
そんな風に思うのね。
IDEとかエディタ作ってる人は、例えばRDTとかにね、Eclipseみたいにお金かけてガッツり作る必要があるんじゃないかなってね、そんな風に思うのね。
わかる?