Rubyについて Part 43
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rubyで作る様なスクリプトの多くがos非依存の動作が求められたり長期的な運用で使われることが前提ではなく、その場凌ぎのバッチ処理スクリプト代わりに使われてることがほとんどだしね。
何か動作おかしかったら、その時点で修正すればいいとか、描き直しちゃえばいい程度の軽いスクリプトの設計思想だし。
逆に修正しないことで失ってるデメリットも考察するべきだと思うけどなあ。
まだrorで化けの皮が剥がれずに新規参入もちらほら見込めてるうちに、理想的なfile,string.cgiが提供できてないばかりに見限られたりして利用者が増やせずじり貧にマイナー言語の道に先細りしていってもなあと思うけど。
せっかく進化の過程で問題点が見つかってるのに、放置したばっかりにがん細胞の様に全体に影響が転移して、進化も止まって駄目言語と見なされて滅びてしまっても困らないの?
様々な実装を取り込んで進化を続けていくことでより優秀な種を残せて未来につながると思うけどね。
いつまでもがん細胞の様ないまいちな実装といっしょじゃ。優秀な種は残せず未来は見えないと思うけど。
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