>>196
解説本の中にコード断片が書かれていた場合、そのコードを試すには、
そのコードを正しく動かすための環境を用意しなくちゃならない
この場合、環境というのはグローバル変数であったり、
ライブラリであったり、関数であったり、そういう諸々のもの

本を読んでいる時、解説を読んで、
その後にちょっとしたコード断片があるとすぐに試したくなる
そのとき、いちいち環境を整えていると思考が途切れる
思考の連続性は入門書より、理論を解説した専門書の方がより重要だ

電子書籍化され、本のそのページの中に環境も既に構築されており、
IDEで本を読みながらコードを試すことができれば思考が途切れずに済む

また、コード断片のある部分をマウスオーバーすると、
その部分に関係した解説ヶ所を矢印で示してくれるとか、
色々楽しい機能が考えられる