>>844
いわゆるカリー化ってやつだろ。 Haskell なんかではそうなってるよ。

例えば↓こう書いたら3引数のように見える。
hoge x y z = x + y + z
でも、これは構文糖に過ぎなくて、↓のように書くのと同じと解釈される。
hoge = (\x -> (\y -> (\z -> (x + y + z))))
この場合は演算子の優先順位的に括弧を省略できるので
hoge = \x -> \y -> \z -> x + y + z
とも書ける。

つまり、 Haskell に於いては全ての関数はたかだかひとつの引数しかとらない。
Haskell のこの方式はそれなりに使い勝手がいい面もあるんだけど、
あくまでも全体がそれで統一されてるから出来ることなんで、 Scheme でうまく整合性はとれんと思う。
定義のときに明示する形であれば出来るけど、便利という気はしないなぁ。
http://practical-scheme.net/wiliki/wiliki.cgi?Scheme%3a%E6%89%8B%E7%B6%9A%E3%81%8D%E3%81%AEcurry%E5%8C%96