とりあえず、本筋から外れるCommon Lispは置いておいて。

R6RSは反対意見多かったし、一度R5RSから出直そう、ってことじゃないの?
R6RSは根本の意味論の部分からして操作的意味論になっちゃってるから、
削っていくのも難しいんだと思う。表示的意味論の方が良いって人もいるし。

で、ベースのコンセンサスの得やすい部分だけ小さな仕様としてまとめちゃって、
その上に実用を目指した詳細で(R6RSも考慮して)大きな仕様を乗せましょう、と。
前者がsmall languageで後者がlarge language。WG1とWG2がそれぞれ作ってる。

これ別にRnRS + SRFIと何も変わらなくね? と書いてて思った俺ミニマリスト。

>>734
ああ、興味なかったら長々と申し訳ない。