>>434
で大事なのは、操作に責務があることです。
手続き型言語では何もかもがコンピュータがやることになります。
ところが、オブジェクト指向では操作の責務はオブジェクトが持ちます。
皮がむけたり千切りになったりするのは大根の持っている機能と思います。
ただし、皮をむいたり千切りを実際にしなくても最終的になれば構いません。
他人がやっても、あらかじめ用意してあっても、店で買ってきても構いません。
指示を出す方と、実際にするのが分離されるのがポイントです。