>>86
C or C++ に要求する処理の中で「文字列→文字列」のマッピングが使いたいとする。
処理のインターフェースは C 向けに定義されたものがあるとする。

C: 文字列・マップのメモリ管理を自前で書く必要があるが、インターフェースの
加工は不要。

C++: std::map<std::string, std::string> を使えるが、インターフェースの
宣言を extern "C" { ... } で囲う必要がある。

つまり「文字列・マップのメモリ管理を自前で書く」労力と
「extern "C" { ... } で囲う」労力との選択になると思うんだけど、
これらの比較はされていない。