図書スレが無いので、こちらで質問させてください

「プログラマのための論理パズル」という本は、プログラミングの力は向上するでしょうか
例えば課題を巧く抽象化したり、それに既存のアルゴリズムを当てはめたりなど

地元の本屋には置いてなく、Amazon で評価を見てみましたが、
ただのパズルではなく「プログラマのための」である意味が今一くみ取れませんでした

問題を解くプロセスがソフトウェア開発における各フェーズ思考プロセスに似ている
という評価があり、デバッグのフェーズも挙げられていましたが、
デバッグの能力も向上するのでしょうか

同じく Amazon で立ち読みもしてみましたが、最初の数ページしか読めず、
そこだけでは普通の数学の文章問題と何が違うのか分かりませんでした
もしかして、「いかにして問題をとくか」と同じ様な感じの本なのでしょうか

パズルと題する本にしてはお値段が意外に高いので、ちょっと躊躇しています
もう少し具体的に、こういう考え方ができるようになった、などの評価はないでしょうか