次世代のプログラミングを考える
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2011/04/08(金) 02:20:42.53・GUIをベースとしたプログラミング
どのようなプロジェクトでも新規案件ならば企画があり、その際には業務フローの絵があるものである。
なぜこのフローをそのままシステムに落とし込めないのか忸怩たる思いがある。
基本設計段階ではまだしも実際のコーディングの現場ではifとforが入り乱れた、プリミティブなテキストに落とし込まれてしまい、もはやフローというダイアグラムはそこには存在しない。
そこでGUIによるプログラミングはもっと拡張されるべきだと考えている。BIツールを使っている人にはおなじみだろう。
しかし、いまだにこのようなツールは高価なBIツールか、ひどく制限された環境下でしか利用できない。
Mac OS XにはQuartz Composerというのがあるが、知っている方はあれを思い浮かべてもらえばいいだろう。
読んで分かるソースコードではなく、目で見て分かるソースコード。
これがキーワードではないかと考えている。
なお、COBOLならフローチャートからソースが生成できたと老害が言っていたが、勿論、そんなレベルの話ではない。
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