>>560
その方法なら背景に特別な物を用意する必要がなくていいですね。
でも背景と被写体が同じ明るさ(カラーの場合色も)だと、誤検出(非検出)しそうですね。

現在、LEDパネルやカメラモジュール、アルミ板金治具とか色々調達して実験してるけど、
今のところ背景を「黒」にするのが有力です。
背景を「白」にすると、被写体での照明光反射と区別がつかない。LEDパネルでも。

背景を黒で撮影して、微分(エッジ検出)してから2値化するのがよさそう。
被写体に対して、横からライトで照らせば、黒い被写体やビニル袋のような透明な被写体の輪郭も検出できそう。
念のために2値化した後、孤立点消去や膨張/収縮処理もするつもり。(小容量のFPGAでもパイプライン処理できる)

背景を青にしても上手くいくけど、被写体の色依存性とか話しが複雑になりそうなんで、モノクロでいきます。

カメラはCMOSのグローバルシャッタ方式でいこうと思ってます。今は市販モジュール使ってます。
CMOSグローバルシャッタ方式って最強ですね。(smear,blooming,動体歪み出ないし低消費電力、周辺回路は超楽ちん)

「黒」の背景として、現在クロマティ用背景紙を購入して使ってますが、製品に紙を使うわけにはいかないんで、良さそうなものを今後探します。
低反射の黒色塗料とか、目の細かいスポンジ状のものがいいんですかね?

何か使えそうなノウハウをお持ちの方がいましたら教えてください。
工場の生産ラインで、色々な物体の輪郭を検出するものを作りたいのです。画像関連全くやったことありません。
よろしくお願いいたします。