コンピューターはメモリーを持っている。
メモリーはアドレスと値を対応付けて記憶できるようになっていて、アドレスを指定して対応する値を読み出すことが出来るようになっている。
アドレスは例えば0x0065fdf4(16進数)のような32ビットの数字で表されるが、人間には分かりにくいのでaとかという別名をつける。
ただ、aと書いてしまうと今度はコンピュータが理解できなくなるので、
人間がaに5を記憶させるつもりで、a = 5; と書いたもの(ソースコード)を、0x0065fdf4に5を記憶しろとコンピュータへの命令(機械語)に変換するのがコンパイラ。