>>62
class Superのm_strが束縛する責任があるのはコンストラクタのsのみ
コンストラクタのsを束縛する必要があるのはSubのコンストラクタの一時変数のstringのみ
したがってm_strはSubのstringを束縛する責任がない

つまり、Superのコンストラクタの実行が完了した時点でSubのstringの一時変数は解体
されてしまうので、m_strの参照は実体が無くなる

これを防ぐには

class Super {
protected:
const std::string m_str; // 参照にしない
void write() const {
std::cout << m_str << std::endl;
}
public:
Super(const std::string& s) : m_str(s) {}
};

のようにコピーを保持しなければならない