>>504
WindowsBMPの仕様が決まったのは20年以上前だけど、その頃のPCは
処理速度が遅かったため、少しでもデータ転送を高速化する必要があった。

当時の最先端のCPU(80386とか)は、4バイト単位でデータを転送する時が
最高速だったので、それに合わせる形で非圧縮のWindowsBMP(DIB)の仕様は
1ラインのデータ長を4の倍数(バイト)とすることに決まった。

例えば24ビットカラーBMPで、水平方向画素数が1ピクセルの場合
画像1ライン当たりの情報は3バイトだけど、これは4の倍数ではない。
そこでダミーの1バイトを後ろに付加して、1ラインのデータ長を4バイト境界に
合せなければいけない。