kernelの実行命令が繰り返されるのはどういう状況のときそうなりますか?

GlobalからのReadキャッシュをL1キャッシュにおいて有効にしたときと無効にしたときにL1キャッシュが無効のほうが早い場合があり、
Visual Profilerで調べてみるとinstruction issueが93152(L1有効)と67666(L1無効)
で差があり、replayを含まないinstruction executed が54592(有効無効どちらも同じ値)
ですのでreplayに問題があると思ったのですが、どういう状況下でreplayが起こるのかいまいちわかりません。

replayはコアレッシングできていないreadのときにおこると思っていたのですが、間違っているなら教えてください。