OOP 2
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0601デフォルトの名無しさん
2010/12/02(木) 02:30:38君が今言ったそれをひっくり返すと、それがそのままオブジェクト指向で書くことの
メリットになるってことには気付かないかな。
> クラス設計者がインターフェースを決め打ちするわけだ。
> クラス設計者は、クラスの内のことは解っても、外のことはまるで解らないだろうに。
だからこそ、オブジェクト間の疎結合が実現できる。
それが、オブジェクトの外側に対して一切責務を持たず、インタフェースが固定されていることの恩恵だ。
多態は、無理に使う必要は全くない。
よくあるパターンは、インタフェースである HogeService と、唯一の実装クラスの HogeServiceImpl だな。
んで、単体テスト時に、HogeServiceImpl の代わりにモッククラスの HogeServiceMock を使うことで
テスト容易性を高めることができる。
> よって利用者はインターフェースが気に入らなけりゃ、アダプタクラスを作る羽目になる。
いいんだよ、それで。無理に丸のまま再利用する必要なんかない。
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