>>597
君が今言ったそれをひっくり返すと、それがそのままオブジェクト指向で書くことの
メリットになるってことには気付かないかな。

> クラス設計者がインターフェースを決め打ちするわけだ。
> クラス設計者は、クラスの内のことは解っても、外のことはまるで解らないだろうに。

だからこそ、オブジェクト間の疎結合が実現できる。
それが、オブジェクトの外側に対して一切責務を持たず、インタフェースが固定されていることの恩恵だ。

多態は、無理に使う必要は全くない。
よくあるパターンは、インタフェースである HogeService と、唯一の実装クラスの HogeServiceImpl だな。
んで、単体テスト時に、HogeServiceImpl の代わりにモッククラスの HogeServiceMock を使うことで
テスト容易性を高めることができる。

> よって利用者はインターフェースが気に入らなけりゃ、アダプタクラスを作る羽目になる。

いいんだよ、それで。無理に丸のまま再利用する必要なんかない。