・単一ディスパッチのOOPLは、誤った進化を遂げた
あれ、一項目で納まった。
なんせ、単一ディスパッチである必要性がまったく謎だよね。
普通に考えたらマルチメソッドの方が良さそうに思えるものだろ?
だって、マルチメソッドでも単一ディスパッチは出来るんだから。
なんで単一ディスパッチに特殊化する必要があるんだ?
その非対称性はおかしいよ。
だって、オーバーロードは全引数に基づいて決定されるのにさ。
こっちは普通なのも謎だよな。そんなに単一ディスパッチが良けりゃオーバーロードも第一引数だけ見りゃいいのに。
(要は手抜きなんだろ)
特殊化ってのは不自然なんだよ。だから爪あとが残る。
たとえば、多態に共通の基底クラスが必要だったりな。
これは、単一ディスパッチに特殊化したときのオマケだ。
変なことするからどんづまる。
普通に進化しときゃ良かったのに、なんで特殊進化を採用したんだろうな。謎。
オーバーロードは対称性があってまともなのがまたこれ。