「要求は変化する」という考え方に基づくなら、「汎用的なクラスを作って差分プログラミングする」
という考え方は、つまり「汎用性」と言った時の文脈を予め固定して考えることであるわけで、むしろナンセンス。

本当の意味で文脈に依存しない汎用的なものは、多くの場合はフレームワークとして世に出てる物を使えばいいわけだし。