>>552
まず一般論として、自分は英和辞典を前提にすれば技術英語を何とか読める程度の英語力しかないから、
新しい事(たとえば形式的仕様記述とか高階型推論とか)を勉強しようとする時、
まずはざっと日本語のサイトを軽く読み通し、(もしあれば)日本語の入門書を購入する。
そうして概念の全体像を何となく把握した上で、英語のサイトや論文/書籍に取りかかる。

それが苦にならない>>552とかは、英語に自信があるか、既にかなりのスキルがあるってことではないかと。

で、この文脈での話題はGUIプログラミングについてなんだけど、たとえば以下のリンクはRubyの場合。
しかも(>>536で書いたように)公式な日本語MLがある。

・Ruby/Tk Wiki(作者の個人ページで公式なものではない)
  http://www.dumbo.ai.kyutech.ac.jp/nagai/RubyTk/
・Ruby-GNOME2公式ホームページ
  http://ruby-gnome2.sourceforge.jp/ja/

これらを超える情報を提供してくれる日本語の解説サイトって、Pythonにはあるの?
また公式な(Binding開発のコアメンバが対応してくれる)MLって、Pythonにはあるの?

具体例が無ければ、>>552の主観的な「かんそうぶん」にしか読めないなよ。
それとも「俺の考えに誤りは無い」あるいは「俺の考えは言わなくても相手は理解できる」っていう
独善的なのがPythonコミュニティの特性なのかな?(なんかPython派ってそんな人ばかり....)