>>450
やっぱり、そうだっかw

CINTは(C++と比較すると)テンプレートの実装に難があるし、
STLはもちろんBoostも使えない。ただし、LL(軽量言語)として見れば、
95%のC/C++と互換性のあるインタプリタだし、
CINTでアルゴリズムを試行錯誤して、本番はC/C++でコンパイルするのは何ら支障は無い。

Boostみたいな最新の数値計算ライブラリは利用できないけど、代わりにROOTがある。

ありふれた単なるC/C++教育用の処理系ではなく、CERNでの導入/活用実績も十二分にある。
ちなみに、作者はRubyと同じく日本人だよ。(...と、餌を撒いておこうw)

数値計算分野に限定すれば、どうあがいてもPythonに勝ち目は無い。
もちろん「Pythonを使う事こそが目的」であるなら、スルー汁