Ruby 初心者スレッド Part 39
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0499デフォルトの名無しさん
2010/11/12(金) 12:31:57いろいろなサイトからデータを取得して、RSSリーダーや検索エンジンみたいなもの自分で作りたいと勝手に仮定する
Perlにはplaggerという定期的に登録したサイトのRSSやその全文やどこかのxmlやら何やらその他いろいろデータをゲットしてきて
それを自分のメールに送ったりもしくはDBに入れたり、RSSとして再配信したり、いろいろ加工するフレームワークがある。
それのRuby版のpraggerというのがかつてあり、今もメンテがつづいているYapraというのフレームワークがある。
Yapraよりも以前からあるplaggerの方が環境は整っていそうなので、Yapraを選ぶのはRubyに慣れている以外の選択肢はないかもしれない。
参考:
Yapra メモ: コマンド+パイプを使った処理との比較、モジュールの書き方など | anobota
http://haraita9283.blog98.fc2.com/blog-entry-356.html
最新版:
yuanying's yapra at master - GitHub
https://github.com/yuanying/yapra
もしくは、特定のサイトだけでいいなら、
上でもでているopen-uriやらnet/httpやcurbもしくは、定番のnokogiriやmechanizeを併用して、
定期的に指定したサイトを巡回しデータを取得して、ActiveRecrdなりDataMapperなりを使ってDBに入れる。
DBに入れておけば、あとは表示はRails使うなり、静的HTMLではくなりテキストにするなりなんとでもなる。
巡回する部分は「Ruby クロール」「Ruby Webスクレイピング」でググって調べると幸せになれるとおもう。
あと、サイト側でRSSやらWeb APIが提供されているならそれを取得するとサイトデザインの変更に強くなりかなり楽。
また、既存のRSSやWebAPIをxmlやJSONとして取得したり、ちょっとした加工して取得したいだけならYahoo!Pipesを間に入れて
それをRubyから取得して使う手もある。
plaggerやYapraでやるようなフィルタリング的なことでちょっとしたことは、Yahoo!Pipesだけでもできてしまうので。
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