>>494
「Offside rule は何もいいこと無い」には賛成できないなぁ。
オレはOffside ruleがあることはすばらしいと思う。

また、そう思わないとしても、この記事の筆者も分かっているように、これはHaskellの欠点ではない。
Offside ruleは使用しなくても良いオプションだから。


「Laziness」で書かれていることは、ちょっと違うと思う。
遅延評価より正格評価のほうが高速であると確信できるなら、正格データ型を作れば回避できる問題。
遅延評価がどうしてもいやなのならば、自分が書き下すデータ型はすべて正格にすればよろしい。

ただし、心理的傾向として、Haskellプログラマは計算量に鈍感になりがちかもしれない。
一般的傾向として、そういうのはあると思う。


「Purity」で書かれている、参照透明なコードをモナディックに書きなおすっていうことは起きることがあって、それが面倒っていうのは、たしかにそのとおり。

ただ、そこでの例示は良く分からない。
「あるデータファイル群が何度も何度もロードされるのを気づいたので」って、それは始からモナディックなコードになっていたのでは?