関数型言語は何故普及しないのかを考える
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0398デフォルトの名無しさん
2010/11/22(月) 12:02:00パクりパクられは世の常。それを言い訳にしている内は、普及なんて夢のまた夢。
関数型言語マニアはリスト等のパターンマッチ機能を自慢するけど、あれは論理型言語(Prolog)のパクリ。
かつて記号処理(狭義の人工知能)の分野で関数型言語と論理型言語が激しく競っていた時代があった。(LISP vs. PROLOGの時代)
結局、PROLOGにパターンマッチ機能はあったけど、当時の(LISPを含む)関数型言語には無かったこともあって、
リスト処理に関しても論理型言語の評価が高かった。時代は進み、最近設計された関数型言語の大半は、
その反省を活かしてパターンマッチ機能を取り込み、少なくともリスト処理に限れば論理型言語の優位性は消え失せた。
振り返って、元々は関数型言語から生まれた継続(continuation)、閉包(closure)、結合子(combinator)といった概念は、
いくつかのOOPでは言語機能に取り込まれ、そうでない言語でもプログラミング技法として活用されている。
そういった状況については、平然かつ生暖かくニヤニヤしながら上から見下ろしていればいいのではないかと。
今のところ(今しばらくは)、たとえば>>392の型推論のような関数型言語の独壇場にある概念は、まだまだ存在している。
その絶対的な優位性の存在に、まだ多くの人が気付いていないだけだと思う。
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