>>10
あなたの説明では、帳票印刷パッケージで
代数や圏論の概念の正確な理解が必要な理由になっていない。
単に関数指向設計技法の提案でしかない(それも曖昧だが)。

Gtk2Hs には ListStore というウィジェットがあり、
それを使えば所謂グリッドビューを表示できる。
HackageDB にはデータベースへ SQL でアクセスするライブラリもある。
都合の良いデータ構造(コンテナ)もライブラリとしてある。
たいていの Haskell プログラマは、それらの使い方を理解すれば、
帳票を扱うプログラムは組める。

その時にあなたの言う関数指向設計技法が大いに役立つかも知れんが、
無くてもプログラムできる。
少なくとも、グレープシティのようなライブラリを作る側ではなく、
ライブラリを利用する側である大多数のプログラマにとっては
それで十分アプリは作れる。

あなたのように「数学やソフトウェア工学などの理解がないとアプリが作れない」
と思い込んでいる人たちがそう触れ回っているために、
関数型は難しいんだ、アプリは作れないんだと萎縮してしまう人が多いんだよ。