Haskellで定義した関数 move_ball p ですが、これは以下の質問に返答できますか?

 Q1. XからYへボールは移動するか?(真偽の判定)
 Q2. Xからどこへボールは送られるのか?(自由変数を伴う演繹)
 Q3. Xはどこからボールを受け取るのか?(同上)
 Q4. すべての関係を列挙(関係に関する関係の演繹(高階演繹))

関連とは、その数学的定義からいって集合間の双方向な対応付けです。
従って「関係の表現」とは、上記のすべての質問に返答できる必要があります。
残念ながら、>>304では1個の対応しか定義できていないように見受けられます。

また、そのたった一個の定義である関数 move_ball にしても、
記号だらけで、あまりに冗長で、おまけに難解すぎますね。素人にはお勧めできない。
Prologなら

 move_ball(X, Y) :- X ==> Y.
 move_ball(X, Z) :- X ==> Y, X ==> Z.

という、たった2行で、簡潔かつ誰にも分かり易く「すべての関係を定義」できます。

これは、以下の事実を雄弁に物語っています。

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 **** あまりにも冗長で難解なHaskellが現実世界で普及する事は有り得ない ****
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代弁、ありがとうございました。