>>287
正格評価がデフォの言語は、関数をコールした時が関数を評価する時だから、
当然いつ評価されるかは気にしない。

でもパフォーマンスを求めてる時は、いつ関数をコールするかは気にするでしょ。
同じデータを構築するのにも順番によって効率が変わってくるしね。

そういう時は、プログラマは普段よりも負担を強いられてるけど、
負担を強いられてでもパフォーマンスを求めたいわけだよ。

非正格評価(遅延評価)がデフォの言語でいつ評価されるかを気にするのも、
そういったパフォーマンスを求めている時なんだよ。

初心者はともかく、普通の Haskell プログラマは、
普段はいつ評価されるかなんてほとんど気にしない。
必要な時に必要なだけ評価されるようコンパイラが良きに計らってくれるからね。
それに遅延されてても評価する順番は変わらないから安心してプログラムできるよ。