関数型プログラミング言語Haskell Part13
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0760デフォルトの名無しさん
2011/02/06(日) 11:03:17> 理論計算機科学の人たちは、
> 表示的意味論、束論、圏論、モナドを知りながら、
関数を書く人全てが,意味論,圏論その他を統一された形で理解しているとは限らないし.
定義を見ると,Control.Monad.join は(圏論の)モナドの構造射のようだから,もっと適した
名前があると思う.「リスト関数の一般化」に分類されているから歴史的な理由で
join という名前がついているのだろう.
> HaskellのControl.Monad.join(モノイドでは積にあたる)
モノイドの積は二項演算だから例示としてあまり良くないのでは?
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