関数型プログラミング言語Haskell Part13
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0389デフォルトの名無しさん
2010/12/12(日) 03:03:46「embedding-projection pair」というものが既知のものとして出てきたのですが、
どういったものか誰か知ってませんか。
どうも、embedding-projection でペアにするのは関数で、
それをこの論文では関数ではなく Arrow をペアにするアイデアを使ってるみたいなんです。
なんとなく、embedding-projection pair は、
a -> b という型の関数とその逆変換の b -> a という型の関数をペアで持つ、
という感じを受けたのですが、合ってるでしょうか。
これは元々どのような問題解決の文脈で出てきたものか、
知ってる人はいないでしょうか。
ちなみに、embedding-projection pair の参考文献は
R. Hinze and S. Peyton Jones. Derivable type classes. In G. Hutton,
editor, Proceedings of the 2000 ACM SIGPLAN Haskell Workshop,
volume 41.1 of Electronic Notes in Theoretical Computer Science.
Elsevier Science, Aug. 2001. The preliminary proceedings appeared
as a University of Nottingham technical report.
らしいので、ACM Digital Library 内を探しましたが、見つけられないです。
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