美女がしかめっ面でロベールを読んでいた
「お嬢さん、どうかしましたか?」
「いえ、ロベールというすばらしい本に出会ったんですけど、
 ちょっと重くて、立ち読みするのに難儀して……」
「お嬢さん、私はロベールのC++入門講座を持っています。
 よかったらお貸ししましょうか」
「あら、それはうれしいですわ。でもお借りするのも気が引けますわ……
 そうだ、いまからあなたのお部屋にいってもいいかしら……」
実話です。