VBをどうこう言っている連中はVB6とVB.netがまるで別物だってことに気付いているのかね。
VB6は部品を全部自前で用意しているからWindowsの標準的な部品を使おうとすると却って使えない。
VB.netはC#の方言でしかないからVBしかやってこなかった連中が乗り換えやすいと言う宣伝文句以上の意義がない。
要は、VB6までは素人乗りで生産性が上がった気がしている連中の玩具でVB.netはC#を使えない連中の縋る石。

って、スレ違いの話ばかりではなんなのでC/C++についても少々。
実際に既存プログラムの高速化を行なっているが、処理時間の一番のネックになる重要な演算部分は
とどのつまりはSSEや並列化を考慮してぎりぎりまで最適化する関係でC/C++の差の出ないコードになる。
その周辺部分はC++で保守性と見通しをよくするか、Cのまま放置するかしばしば悩むことになる。
少なくとも、充分な最適化能力のあるコンパイラを使う限りC/C++で処理時間に大きな差は出ない。