いよいよ「OOPには2012年までのカレンダーしかない」が現実味を帯びてきたな。
って、今日はオカルトキャラで行こうかと思ったけど、無理だったいつもの人。

オブジェクト指向・・・オブジェクト・・・・オブジェクトって何?
二通り思い浮かぶ。
1.オブジェクト=モノ
だけど、物って言っちゃうと、アホっぽいというか。物指向って即物的というか。
それを素晴らしいアイデアのように言われても。なぁ。
2.オブジェクト=対象
対象って言うからには、何かの対象なわけで、じゃあ、オブジェクトは何の対象なの?って言われれば、
オブジェクトは処理の対象なわけで。
英語の文法を考えてもわかるけど、述語もなしに、対象だけポツンっと出てくることって無い訳で。
あくまで、処理側から目線で、自分の処理の対象はアレですって意味合いだから。
だから、オブジェクトがメソッド持ってて、自分のメンバメソッドの処理の対象は自分だから、
自分は自分のメソッドの対象で、すなわち自分は対象=オブジェクトですってのは
何かふに落ちない。
自分は自分自身の持つ機能の対象だから、自分は対象です。ほらなんか変だ。

どっかでおかしいんだよね、OOP。
そのおかしさをずっと引きづってる。ウソが雪だるま式。掛け違えたボタン。