いつもの人だけど、俺も昔OOPに凝ってたころは割りとクドクド説明する派の人だったんだけど、
だんだんOOPに疑問を抱くようになってきて、そんで、やっぱ物中心の思考ってのは無いなーとか、
そんで、他との関係が物の性質を決めるんだって気づいてからは、
だんだん行間を飛ばすようになってきて、あーやっぱ「間」って大事なんだなぁって。
行と行の間には行間があって、それが行と行との関係で、そこに本当に言いたいことがあったりして。
だから段落って重要だよね。どういう構成になってるかで言いたい事が大体分かると言う。
日本語も面白くて、漢字をひらがなで繋いでいるのな。言うなら漢字がデータでひらがなが関数って。
こうやって人は成長して大人になっていくんだなぁって。仕事ってほとんど後片付けだしね。