あーまた論点がズレてきつつあるな。俺がいないと本当にだめだなぁ。
OOPのそれは文法云々関係なく、もっと根本でやらかしてる。
それは、データと制御は元来別物なのにも関わらず、単一のデータに制御を括り付けてしまったこと。
データの切れ目と制御の切れ目が一致するとは限らないだろ?
なのにデータの切れ目にあわせて制御をぶった切ったら、制御構造はめちゃくちゃハチャメチャになるだろ?

そもそも、制御はデータよりも偉い。
何故かというと、データに意味を持たせるのが制御だから。
どうやって制御がデータに意味を持たせるかというと、
他のデータとそのデータの相対的な関係を定義することで、意味を持たせる。
数学の「1」はメソッドを持たない。あるのは他の数との相対的な関係を定めた定理だけ。
1は2の半分だし、2は1の倍。1や2の実態なぞ無いのだよ、有るのは他者との相対的な関係の定義だけ→関数型言語にいらっしゃーい。
コンピュータの世界も割りと同じで、
整数値はただのビット列にすぎないんだけど、他との演算や、printfなんかの文字列への変換なんかを通して、
初めてただのビット列が整数の意味を持って、そして機能する。
自分自身で自分自身の意味を定義しても仕方ない。そんな行為はまるで青少年の主張と同レベル。
うつ病患者の自分探しの旅と変わりない。