>>790
>> ・push先に新たなheadを作らない
> 1つ目は、URLを間違えたときに間違えた場所に新しいブランチが作られること?

共有サーバーから二人が同時にpullして変更後、pushしたとする。
GitやBazaarは、衝突の解決等は別として、同じブランチにpushできる。
Mercurialは、自動的に『名前無しブランチ』が分かれる(=headが増える)。
同じブランチで、最新のチェンジセットが複数と言うこともある。hg-headsで最新版のリストを見て、随時マージは必要。

> 3つ目で言ってるのは、hgでも "trunk" とか "main" という名前の履歴だけを表示すれば、
> bzrみたいにマージされたブランチ内の細かな履歴を省略して全体の大まかな履歴を見れるってこと?

ブランチ名で絞り込みは簡単にできるよ(hg log -b ブランチ名)。
ただし、Mercurialの『名前付ブランチ』は、あくまであるチェンジセットの子孫への『目印』なので、Bazaarのブランチとは異なる。