>>777
> ・push先に新たなheadを作らない
> ・svn的ブランチは別リポジトリに分ける
> ・bzrの独自の概念だと言っている「メインライン」は、hgではリポジトリの分離と「名前付きブランチ」

ちょっと言っていることがよく分からないんだけど、3つともbzrに対するhgの違いを挙げているという認識で合ってる?

1つ目は、URLを間違えたときに間違えた場所に新しいブランチが作られること?

2つ目は、bzrの場合はリポジトリとブランチが区別されているものの、ブランチにURLが付けられるから
結局はhgの別リポジトリと同じようなものだよ。

3つ目で言ってるのは、hgでも "trunk" とか "main" という名前の履歴だけを表示すれば、bzrみたいに
マージされたブランチ内の細かな履歴を省略して全体の大まかな履歴を見れるってこと?
今度しらべて使ってみるよ。

> hgの場合、リビジョン番号はリポジトリで固有というコンセンサスが出来ているけど、
> bzrの場合出来ているの?
bzr もブランチで固有っていうコンセンサスが取れてるよ。

>>779
> 「公開リポジトリ」上で"hg strip"、"hg rebase"などの履歴の編集はまずしない。
> この場合、公開リポジトリのリビジョン番号は0からの連番で変更されることはない。
> だから、hgweb、bitbucketでのリビジョン番号は恒久的なIDとして捉えても良い。

つまり、append_revisions_onlyという機能はないけど、そういう運用をしているから不変って事ね。
ただし、bzrのメインラインみたいな概念がないから、マージ&pushは append_revisions_only
に違反しないと。