Bazaarの利用テストをしてみた。

・日本語コミット文、日本語ファイル名がOK。
→ GitやMercurialは日本語ファイル名を入れると、Windows - Linuxでリポジトリの共有が不可能になる。

・通しのリビジョン番号で操作できる
→ Mercurialと同じで、ハッシュ値のGitよりは操作が楽。

・commitは自由に取り消せる(uncommit)。
→ Gitのreset --hardと同じで、1回より取り消せないMercurialよりは手軽。ただし、管理上はマイナスかも。

・ブランチの作成時に、ディレクトリ(フォルダ)の指定がいる。
・ブランチを変更するときは、作業ディレクトリの変更がいる。
→ ブランチ名だけでいいGit、自動的に無名ブランチができるMercurialの方が楽。

あまり使い込んでいないので誤解があるかも知れないが、分岐やマージの頻度が低い所だと便利かも知れない。