一応、継続と同じ内容の式をevalして、似たようなことはできるだろうけど、
evalでのレキシカルな環境の扱いは、Schemeだとダークコーナーだった気がする。
R6RSの例だとレキシカルな束縛参照してるけど、詳しい定義規格中にあったっけ?
R5RSだと処理系依存だった覚えがある。とりあえず、制約が付くのは確か。

あとは、その継続と同じ内容の式をどう作るか、ってのも大きな問題になるはず。
lambdaで普通に継続を自分で書き下すならともかく、call/ccを使う複雑なケースだと、
継続と同じ内容の式を用意するのは難しくなってくると思う。

そもそも、継続自体は、ネイティブコードにせよ、バイトコードにせよ、インタプリタにせよ、
コードを処理した段階で既にもう存在しているわけで、それをわざわざS式を組み立てて、
その上でevalするっていうのも、随分迂遠な話だと思うよ。新たに作るものじゃなくって、
継続は既にあるものだから。